院長の症例紹介|下野市・小山市の動物病院|二次診療・夜間救急対応のちょう動物病院|page10

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院長の症例紹介

診察症例:猫(雑種) 9歳 オス 誤飲

主訴は「ビニールを食べてしまった」との事でした。 来院少し前の出来事だったので、早急に対応を行いました。  来院時 上顎の奥部分に異物がある事を確認したため、無麻酔での摘出を最初は試みました。ですが動物の性格上、長い時間開口する事が困難なため鎮静下での摘出に処置内容を切り替えました。&...
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手術症例:トイ・プードル 9歳 メス 血尿 膀...

主訴は「元気が無く、頻尿で血尿が続いている」との事でした。 詳しくお話を伺うと、1年程前より他院にて尿のトラブルで内服を飲んでいたそうですが内服が切れると血尿になってしまうとの事でご相談を受けました。尿検査は行っていたとの事でしたが、超音波検査などはした事が無いとのお話だったので詳しく精査する...
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診察症例:ゴールデンハムスター 1歳 メス 頬...

主訴は「数日前から元気が無く、食べにくそうにしている」との事でした。 ご来院の2週間前に細菌性結膜炎にて治療をしていた時は症状がなかったため、10日ほどで顎の蓄膿と右頬袋の腫瘤ができ、そのため固形物が食べられず、元気も消失していました。  来院時 下顎には緑色の蓄膿があり、右頬袋は白く硬...
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診察症例:猫(雑種) 2歳 オス 眼瞼浮腫 角...

主訴は「同居猫とケンカをして眼が潰れてしまったかもしれない」との事でした。 元日の出来事で、飼い主様も慌てた様子でご連絡頂きましたが、幸いにも眼球破裂などはしていませんでした。  来院時  拡大 ですが、眼瞼浮腫が重度で角膜の評価が困難なため、エリザベスカラーで眼の保護をして抗生...
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内視鏡症例:ボストン・テリア 6歳 オス 大細...

主訴は「2日に1回ぐらい嘔吐がある」との事でした。 検診時に詳しくお話を聞くと、朝食後には嘔吐があるが夕食時には嘔吐せず、吐物内容も食渣の一部という事でした。腹部圧痛も多少ありましたが、血液検査などは鎮静が必要なほど元気があったので、まずは胃腸薬の内服で1週間経過観察としました。 1週間後に...
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