院長の症例紹介|下野市・小山市の動物病院|二次診療・夜間救急対応のちょう動物病院|page11

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院長の症例紹介

手術症例:トイ・プードル 9歳 メス 腺筋症 ...

主訴は「陰部から透明なおりものの様な液体が出ている」との事でした。 年齢も9歳という事から「子宮蓄膿症」を疑いましたが、超音波検査では子宮蓄膿症は確認出来ませんでした。ですが、血液検査ではCRPのみが5.5mg/dlと高値を示したことが気になり、子宮内膜炎を疑い1週間の抗生剤の処方にて経過を観察しました。...
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診察症例:ミニチュア・ダックスフント 1歳 メ...

主訴は「薬を使用しても、耳の赤みが減らない」との事でした。 他院を受診されていましたが治療経過が長かったため、セカンドオピニオンのため当院を受診されました。家では点耳薬と水道水で耳掃除をしているとのお話しでした。  来院時 耳の発赤は中度で、主に左耳に症状が出ていました。  初診...
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手術症例:ネコ(雑種) 1歳 オス 裂傷 創傷...

主訴は「家でイタズラしていたら、ケガをしてしまった」との事でした。 飼い主様の予想を上回る行動をしてしまい、刃物をイタズラし、後肢数か所を裂傷していました。  来院時 左後肢内側の裂傷が一番大きく、自然治癒での改善は難しいため麻酔をかけての縫合手術をご提案しました。  縫合後 ...
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診察症例:ジャンガリアンハムスター 1歳 オス...

主訴は「右耳にデキモノが出来た」との事でした。  来院時 本人は気にしている様子は無く、2週間ほどで急速に腫大したとの事でした。腫瘤に関しては有茎状だったため、一番負担が少ないレーザーにて対応する事をご提案しました。  レーザー照射から2週間後 2週間後には痂疲状態になり、最後に腫瘤...
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手術症例:シーズー 14歳 腎不全 鼠経ヘルニ...

主訴は「お腹が腫れて、食べても嘔吐を繰り返す」との事でした。  来院時 腹部の腫れの原因は左側の鼠経ヘルニアでした。「嘔吐を繰り返す」との稟告より腸閉塞を疑い検査を行いました。  超音波検査画像 ヘルニア部の超音波検査ではヘルニア内に腸が入り込んでいるのを確認しました。実際、飼い...
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