院長の症例紹介|下野市・小山市の動物病院|二次診療・夜間救急対応のちょう動物病院

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院長の症例紹介

診察症例:ネコ(雑種) メス 4歳 糖尿病

主訴は「食べているのに1カ月前から急に痩せてきてしまった」との事でした。 お話を詳しく伺うと、「食事はよく食べていて、2カ月前から水を異常によく飲むようになった」との事でしたが、来院時の皮膚は脱水状態を示していました。そのためまずは血液検査を行い、状態を確認する事をお伝えしました。  血液...
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診察症例:チワワ 14歳 オス 重度歯周病 下...

主訴は「口が突然閉じなくなった」との事でした。  来院時 来院時、口元の触診をしようとしましたが痛みからなのか触れない状況でした。そのため、まずはレントゲンにて顎部分を精査する事にしました。  レントゲン写真 レントゲン検査で、閉口出来ない理由は「骨融解からの下顎骨の骨折」である...
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手術症例:ボーダーコリー 12歳 メス 乳腺腫...

主訴は「胸にしこりが出来たので手術をして欲しい」との事でした。 12歳で未避妊だった事もあり、乳腺腫瘤を3か所確認しました。腫瘤の出現時期は不明との事でしたが、一番大きい腫瘤はΦ70mm以上に至っていました。  手術前 ですが、手術前の検査のため血液検査を行うとヘモグロビン8.9g/㎗、ヘマトク...
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手術症例:セキセイインコ 2歳 メス 腹部裂傷...

主訴は「放鳥時に踏んでしまい、ケガをしてしまった」との事でした。 来院時、胸部~腹部にかけて皮膚の裂傷が有り、鳥自身も気にして裂傷部を啄んでいました。そのため臓器などを鳥自身の嘴で損傷させてしまう恐れがあるため、緊急手術を行いました。  縫合前 小鳥の麻酔下の場合は羽根の羽ばたきや損...
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診察症例:イヌ(雑種) 16歳 オス フィラリ...

主訴は「1週間目から顔が腫れてきた」との事でした。 1週間の間に徐々に食欲は減退したため、飼い主様は「歯が原因で食べられないのではないか」と考え当院を受診されました。  来院時(顔面と腹部) 来院時、顔面浮腫や腹部膨満が顕著であり、聴診時にLevine 3/6(心雑音の強さを示す)を聴取しました...
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