院長の症例紹介|下野市・小山市の動物病院|二次診療・夜間救急対応のちょう動物病院|page2

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院長の症例紹介

手術症例:チワワ 8歳 オス 舌腹側腫瘤 炎症...

主訴は「数か月前から舌に出来物が出来始めた」との事でした。 食事出来ない程ではありませんでしたが、舌腹側の腫瘤が腫大傾向であった事と、その他背部にも腫瘤が出来始めた事から飼い主様が切除・検査を希望されました。  切除前 口の中のため麻酔下でないと詳しく確認する事が出来ませんでしたが、...
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診察症例:トイ・プードル 4歳 メス 皮膚組織...

主訴は「数日前から耳にシコリがある」との事でした。  来院時 Φ9mm程の腫瘤でしたが、本人は気にしておらず、触診でも痛がる様子もなかった事から細胞診検査を行い精査しました。  顕微鏡検査画像 今回の結果で丸い特徴的な細胞が確認されたため、「組織球腫」の可能性が高く、ステロイドでの...
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診察症例:シーズー 3歳 オス 眼球突出 眼圧...

主訴は「左眼が赤く腫れて、すごく痛がっている」との事でした。  来院時 来院時には結膜充血が重度で眼瞼浮腫もあり眼の精査を行おうとしましたが、本人の疼痛が顕著で眼の精査が困難でした。飼い主様と相談し、まずは疼痛の緩和と炎症の軽減を目的に鎮痛剤投与とステロイド点眼の処方を行い、翌日再来院し...
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診察症例:ペキニーズ 6歳 オス マダニ付着

主訴は「首の辺りにダニが付いている」との事でした。  来院時 いつ付いたのは不明ですが、来院時首には血液を吸って成長した1cm程のマダニが付着していました。そのためマダニの駆虫薬を使用しながら、ピンセットでゆっくりと咬傷部から引き離していきました。  マダニ  マダニ咬傷部 その...
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診察症例:シェットランド・シープドッグ 10歳...

主訴は「皮膚炎が治らない」との事でした。 他院にてシェルティなどに特有の「家族性皮膚炎」と診断をされていましたが、徐々に拡大傾向にあったためセカンドオピニオンとして当院に来院されました。  来院時 来院時は鼻と背中に皮膚症状が認められたため、皮膚組織の顕微鏡検査を行いました。  ...
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