院長の症例紹介|下野市・小山市の動物病院|二次診療・夜間救急対応のちょう動物病院|page22

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院長の症例紹介

手術症例:ラブラドールレトリーバー 2歳 オス...

主訴は「他院にて2カ月前から眼瞼内反症と言われた」との事でした。 2カ月前より結膜炎症状があり点眼治療を行っていましたが、手術をしないと根本的に完治しないため当院での手術を希望されました。 以前、症例紹介で「異所性睫毛」についてお話しさせて頂きました。「異所性睫毛」は本来睫毛が生える場所と...
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手術症例:ネコ(Mixed) 年齢不詳 メス ...

主訴は「交通事故」という事でした。  初診時の上顎骨折写真 事故後すぐの受診だったので、骨折部位の確認や血液検査を行い精査しました。バイタルは安定していましたが口からの大量出血を確認したところ、上顎が裂けて骨折していました。 上顎が骨折しているという事は脳にもダメージがあると考え、す...
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診察症例:マンチカン 2歳 オス 尿路閉塞 尿...

主訴は「半年前から血尿気味だったが、今日から尿を出すときに痛がる」との事でした。  来院時の超音波検査画像 検診ではペニスが鬱血しており、動物自身も長期間気にして舐めていたと思われます。超音波検査では膀胱に蓄尿がほとんど無かったため、検査後に消炎剤を注射し、翌日ご自宅で採尿を行い尿検査を...
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診察症例:マルチーズ 11歳 オス 肺水腫 僧...

主訴は「朝から呼吸が苦しそう」との事で、他院様からのご紹介でした。 来院時にはすでに低体温状態で測定が出来なかったため、まずは呼吸状態の改善と保温から始めるため40%の酸素室管理を行いました。今回は喀血もあり、無理に検査を進めると症状を悪化させる可能性があります。そのため来院後2時間後に呼吸状態...
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手術症例:マルチーズ 9カ月 オス レッグ・ペ...

主訴は「足をかばって歩くことがある」との事でした。 初めて跛行が見られたのは7カ月の時でした。来院時の歩行では異常は見られず経過観察としましたが、初診より1カ月後に徐々に後肢挙上が増え、筋力量の低下も見られた事からレントゲンを撮影しました。  レントゲン写真 左股関節が右股関節と比べ、...
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