診察症例:猫(雑種) 14歳 オス 裂傷|下野市・小山市の動物病院|二次診療・夜間救急対応のちょう動物病院

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院長の症例紹介

診察症例:猫(雑種) 14歳 オス 裂傷 ステープル縫合

主訴は「金属の柵に体が引っかかってしまった」との事でした。

 

ご自宅の金属の柵が皮膚に刺さり、動物が逃げようとしたため、来院時には左後肢付け根の皮膚は裂けていました。

 

 

来院時

 

ですが、発見も早かった事から裂傷は3cmほどだったため、消毒後はステープル縫合にて対応しました。

 

閉創後

 

処置後は飼い主様のご事情により、抜糸までは当院にて入院管理を行う事になりました。

 

 

抜糸後

 

術後9日目には抜糸を行い、1週間追加で抗生剤の内服処方を行い治療を終了としました。

 

今回は飼い主様の予想を上回る行動によって生じてしまった症例でした。

動物達は大きな音や突然の動きに対して、予想のつかない動きや行動をする事があります。

特に外に出る場合は、そんな突然の行動でも安全が確保出来るようにリードなどをご利用下さい。

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