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院長の症例紹介

手術症例:ミニチュア・ピンシャー 1歳 オス 左脛骨骨折 骨折整復 交通外傷

院長の症例紹介 2017年02月26日

主訴は「自転車とぶつかってしまい、骨折していそう」との事でした。

 

来院時は跛行が顕著であったため、すぐにレントゲン撮影を行いました。

 

 

来院時のレントゲン写真

 

結果は左脛骨正中での斜骨折でした。

飼い主様とご相談の上、手術上必要な検査を行い異常も無かったため、即日に緊急手術を行いました。

 

 骨折部位(手術前)

 

 骨折部位

 

斜骨折でしたが、飼い主様の対応も早かったため筋肉の硬直や骨の変形なども無く、プレートの装着が可能でした。

 

 プレート装着後

 

斜骨折部位の中心にプレートを当て、両端を皮質骨スクリューにて固定しました。

 

 

術後とレントゲン写真

 

術後は確認のためレントゲンを撮影し、その後ギプスを巻き手術は終了としました。

 

術後は患肢端の腫れも無く、健康状態も安定しているため術後3日後に退院しました。

 

 術後半年後のレントゲン写真

 

術後1カ月半までは週1回のレントゲンにて骨のズレや骨融解などの反応が無いか確認を行い、その後半年までは月1回のレントゲン撮影を行い、手術から半年後に治療終了としました。

 

今回のような「骨折」ですが、骨折手術は時間との勝負です。

骨折が発生してから数日経過してしまうと筋肉の硬直や骨の変形が生じ、後遺症が残ってしまったり、最悪の場合は整復出来ない場合もあります。

今回の症例では「骨折」発生からすぐの来院だったため、当日には手術を行えて、今ではいつも通りの生活が出来ています。

「骨折」の可能性がある場合は、出来るだけ早く動物病院への受診をお勧めします。

 

 

 

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