048〜1 卵|下野市・小山市の動物病院|二次診療・夜間救急対応のちょう動物病院

栃木県下野市の動物病院なら、ちょう動物病院

まずはお気軽にお問合わせください。

0285388309

9:00~12:00・16:00~19:00
木曜・日曜午後・祝日休診

飼い主様と話し合いながら一緒に決めていく治療

images

院長の症例紹介

診察症例:セキセイインコ 2歳 メス 卵詰まり 卵塞

院長の症例紹介 2016年11月12日

主訴は「お腹が膨らんでいて、苦しそう」との事でした。

 

2日前に卵を1つ産卵したとの事で、卵詰まりを疑いレントゲン検査を行いました。

 

image-1-225x300 レントゲン写真

 

レントゲン検査にて腹部に卵を確認しました。

 

卵は少しずつ下に降りてきていましたが、2日間もこの状態で苦しんでいるとの事だったので、腹部を少しずつマッサージを行い開口部まで近づけ、卵の中身をシリンジで吸出し、卵の容量を小さくして取り出しました。

 

今回のような小鳥の卵詰まり(以降は卵塞)はよくある症例の一つです。

卵塞は様々な要因で生じますが、主にストレスや低カルシウム血症、卵の形成異常などが挙げられます。

もしご自宅で卵塞が生じてしまったら、動物病院に行くことが一番ですが、部屋を28度くらいに温めたり、同居鳥がいる場合は別にしたりとストレスを少しでも減らす事も効果的です。

また無理なマッサージは腹部内で卵が割れてしまう恐れがあるので控えましょう。

 

 

ページトップへ

       

下野市・小山市の動物病院なら、ちょう動物病院へ

〒329-0413 栃木県下野市駅東7-1-31

診療対象動物は、犬・猫・うさぎ・ハムスター・小鳥です。

※その他の動物に関しましては、お問合わせください。

診療時間

【休診日】木曜、日曜午後、祝日(ただし急患のみ対応可能)
 ※受付時間は診療時間の10分前までです。

お問合わせはお気軽にどうぞ

【取り扱いペット保険】

anicomipetドコモのペット保険

各種クレジットカードに対応

各種クレジットカードに対応