手術症例:ペキニーズ 5歳 メス 咬傷 眼球突出 眼瞼縫合|下野市・小山市の動物病院|二次診療・夜間救急対応のちょう動物病院

栃木県下野市の動物病院なら、ちょう動物病院

まずはお気軽にお問合わせください。

0285388309

9:00~12:00・16:00~19:00
木曜・日曜午後・祝日休診

飼い主様と話し合いながら一緒に決めていく治療

images

院長の症例紹介

手術症例:ペキニーズ 5歳 メス 咬傷 眼球突出 眼瞼縫合

院長の症例紹介 2016年10月04日

主訴は「同居犬とケンカして眼から血が出ている」との事でした。

 

medical_photo_49b03b80-87f2-44a6-bb1d-4c679a834d1b 来院時

 

今回は夜間の時間外での診療で、他院にて角膜損傷の治療をしていたということで、今後の治療・手術もかかりつけ医で行いたいという希望があったので、当院では応急処置として「眼瞼縫合」をご提案しました。

この時点での「眼瞼縫合」は眼球をもとの位置に戻し、これ以上眼球に負担をかけないための処置です。

 

medical_photo_a43002c7-4bd9-4a1d-b040-9e72033ffa65 処置前

 

medical_photo_53fcaeb8-e78c-4f14-ab5b-1909ec5d0363 縫合後

 

今回の症例では眼瞼にも内出血や咬傷があったため、極力眼瞼の負担を減らすために短いカテーテルをクッションにし、縫合力を強めるように処置を行いました。

 

medical_photo_3c353d58-6438-4645-a9d2-b87057ae0e2d 終了後

 

今回はこのような応急処置を行い、かかりつけ医に転院されました。

 

 

夜間の時間外診察のほとんどは初診の方です。

当院ではこのような処置や入院を必要とした場合、継続治療を当院で行うか、次の日の朝にかかりつけ医で行うかのご判断は飼い主様にお任せしています。

ですが、初診の場合、「以前血液検査をやった事がある」や「どこかが悪いとかかりつけ医から言われている」など不明点が多く、診断を迷う時があります。

時間外診察は救命を目的として当院では行っておりますので、かかりつけ医があり、検査を定期的に行っている場合は今までの検査結果などはご持参頂きたいと思います。

 

 

 

 

 

 

ページトップへ

       

下野市・小山市の動物病院なら、ちょう動物病院へ

〒329-0413 栃木県下野市駅東7-1-31

診療対象動物は、犬・猫・うさぎ・ハムスター・小鳥です。

※その他の動物に関しましては、お問合わせください。

診療時間

【休診日】木曜、日曜午後、祝日(ただし急患のみ対応可能)
 ※受付時間は診療時間の10分前までです。

お問合わせはお気軽にどうぞ

【取り扱いペット保険】

anicomipetドコモのペット保険

各種クレジットカードに対応

各種クレジットカードに対応